ヅラ猫さん、お手製キャットタワーのその後はいかが?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

f:id:dai5ro-cat:20160125204255j:plain

少し前だったら大ちゃんの高見台というと、この2階建てのダンボールハウスが定番でした。まだ今よりもちょっと小さい頃に作ってあげたものです。 

www.dai5ro.tokyo

 でもあの頃よりひとまわり、ふたまわりと体が大きくなった今は入ることは出来ません。このダンボールハウスの用途といえば、押入れに大五郎が入らないようにとバリケードとして使っていますが、時々昔の名残なのか微妙なバランスを取りながら、いまだにダンボールの上に乗ることもあって首の皮一枚のところでダンボールの解体作業は見送っております。

f:id:dai5ro-cat:20160125203300j:plain

f:id:dai5ro-cat:20160125203310j:plain

このダンボールのゆがみは大五郎の重みでへこんだものです。

現在の高見台と言えば、先日主人と作ったキャットタワー!

www.dai5ro.tokyo

 製作当初は大五郎もこのキャットタワーの存在がイマイチ分かっておりませんでした。

その後、どうなったかと申しますと

f:id:dai5ro-cat:20160125203326j:plain

『あれ?大ちゃん使ってくれてるよ!!』

気づかないうちに自らの足でキャットタワーに登っていました!びっくりぽんや~☆

手作りのキャットタワーの使い心地がいかがなものか、

嬉しくってちょっと様子を見ていたのですが…。

 

1.その場で体のストレッチ

f:id:dai5ro-cat:20160125203344j:plain

2.そして爪研ぎ。

f:id:dai5ro-cat:20160125203356j:plain

『なっ、なんと爪研ぎ場になっている!?』

まぁ、どのように使うかは大五郎にお任せしていますが、爪研ぎ場になっていたとは

私も考えていませんでした。

 

f:id:dai5ro-cat:20160125203413j:plain

でも出来れば、今後も次のスペースを増やして『将来はキャットウォークにしてやる!』と目論んでいる私からしてみると、もう少しキレイに使って頂けると有り難いのですが…。

 

その後ストレッチ&爪研ぎ行為が終わったら、大五郎はスムーズに踏み台を使って降りて行きました。

f:id:dai5ro-cat:20160125203425j:plain

特に強制することもなく、自然にキャットタワーを使ってくれたことはとても嬉しいです。

また今後も他にも思いもつかない方法で大ちゃんが楽しんでくれること願っています。

大五郎のおもしろポイントを見つけたその時には、みなさんにもご報告いたしますね!!

 

山善(YAMAZEN) キャットフィールドスタンド YCT-80

山善(YAMAZEN) キャットフィールドスタンド YCT-80

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*