ルドルフとイッパイアッテナを観てきたらヅラ猫に無性に 会いたくなったよ。

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猫のアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』を観に行ってまいりました。

 正直、自分ではこの類の映画は進んで行こうとあまり思わないのですが、

お買い物ついでで、購入した対象商品でチケットが当たるよーなんて広告見ちゃったもんだから、何の気なしにし応募してみたら鑑賞チケットが当選しましてね。

 

私がよく利用している通販サイト『LOHACO』でこのキャンペーンやっていまして、

(※現在はキャンペーン終了しています。)

大五郎の猫砂とかご飯とかまとめて買うと、一人での買い物の時は重いからこちらの通販で購入しています。その他にも時々サンプル品も頂けちゃったりするのでオススメです。

 

さて、こちらの『ルドルフとイッパイアッテナ』の映画は登場キャラクターを見てしまえば「あぁ、ネコの映画ね。」なんてすぐお分かりになると思います。

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主人公は黒猫の ルドルフ

そのルドルフをくわえている虎柄のネコが イッパイアッテナ

簡単に説明するとルドルフがご主人の女の子を追いかけて家の外に出てしまってから、いろんな偶然が重なって自宅から遠く離れた所へ来てしまい、そこで出会った野良猫のイッパイアッテナに野良としての生き方を教わったりするのですが、最後にはルドルフがご主人の元へ帰ろうとする奮闘記のようなものです。

もちろんこの2匹以外にも動物のキャラクターも出てきて、ルドルフが帰るまでもあんなことやこんなことの出来事があるわけです。イッパイアッテナは野良になる前に飼い猫だった時期があるのですが、どうして野良猫になってしまったのか、そのストーリーの設定にネコを飼っている人ならば『おいっ!!』ってツッコミを入れたくなることもあります。でもそれを言ってしまえばこのお話が成り立たないのであと何も考えず…。

 

やっぱり観に来ている客層も小さなお子様連れの方が多くて、純粋にお子さんがネコ可愛いねと思ってくれながら鑑賞できればいいのかなと思いました。

最近はペットブームなのでこれから飼おうと考えてる方は、小さな命と共にする心構えとして見てくれてもいいと思いましたし、

動物にとってどんな生き方が幸せなのかなぁ~とあれこれ考えて、。とにかく見終わったあとこみ上げてきた感情は『早く大五郎に会わなきゃ!!』と急いで自宅に帰ったという親バカなお話だったというオチです(⌒-⌒; )

 

がっつり映画の内容をお伝えしても良かったのですが、もしかしたらこれから観てみようと考えてる方もいるかもしれないので、このくらいにしておきます。

 

まぁ、こんな風に飼い主が大五郎のことを思っていても当のネコはつゆ知らず。

慌てて帰ってきても、いつも通りに彼はあくびと体を伸ばしながら『おかえり~。』ってお出迎えです。

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でも、きっと大五郎と私たちの関係はこのいつもと同じ日常が一番幸せなんだろうなと、

大五郎のお腹をさすりながらつくづく感じました。

他のネコより大した芸が出来なくたって、私たちに笑いと安らぎを与えてくれる大五郎がとても愛おしく思う今日この頃です。

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ルドルフとイッパイアッテナ (講談社文庫)

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ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

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